2007年04月21日

他のブログより その5


核燃料リサイクルは、国策であり、それも、杜撰な欠陥計画のもとに実行されているものである(原発政策自体が、欠陥計画。「原発政策のひどい無計画性」参照)。
電事連は、嫌なことは「嫌だ!」、ダメなものは「ダメだ!」とはっきり言えばいいのに。

次の一文は、真実を言い当てているのだろう。

あれは電力のボス=東電による「プルサーマル」への抵抗です。
(「電力不祥事は『プルサーマル逃れ』」)

詳しくは、リンク先へ行って読めばわかる。
とにかく、今回の足並みを揃えた電事連の不正報告は、ただ単に、「電力会社の性質」とだけ捉えるのはもったいない。
SENZA FINE」の今回の記事のように、学問的思考のもとで推察するのも面白い。

プルサーマルを導入させられる原発立地では、今回の一斉不正報告で、もはや「プルサーマルなど論外」という世論が形成されている。
このことを受けて、電事連自身、なるほど、ホッとしているのかもしれない。

本当にそうなら、電事連を 私は見直すのであるが(少しね)。
posted by コスモクリーナー at 19:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 電事連へのエール
この記事へのコメント
ここでは、はじめまして。言ってることはわかるが、プルサーマルをやらないとなると、再処理もやめるってことになるな。それだと、使用済み核燃料を置く場所がなくなる。これは、電力会社にとって不利益じゃないのか?せっかくのドル箱を使えなくなるよな。考えすぎじゃねえの?
Posted by JJJ at 2007年04月25日 19:14
JJJさん、こんばんは。
もしかして・・・・。

電力会社は、プルサーマルやりたくないが、原発は動かしたい。
右往左往しているんだと思いますよ。
本当に考えている人たちは、きっと、“今になって”、「あ〜あ、どうしよう」と。
そうでなかったら、全く救いはありません。
あんな杜撰な計画なら、小学生レベルと言われてもおかしくない。
きっと、悩んでる(資源エネルギー庁には悩んでる人はいないと思う。そうでなかったら、もっと違う方向にいった)。
Posted by コスモクリーナー at 2007年04月27日 22:34
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